私の課題(うさちゃん) vol.3

こんにちは、気が付いたら夏が終わってしまいそうですね。

この夏は何かしましたか。

私は手前味噌ですが、この夏は少しずつですが、成長があったかと思います。

今日はそのことをお話しして行こうかと思います。

目次

  • 革工房torogiに来た当初
  • 定期的に行っている作業
  • 作業を通して感じる事

革工房 torogiに来た当初

今年の7月の頭から、ここのB型就労継続支援事業所に通所しだしました。

来た当初の革工房 torogiでの目標は、一週間の中で、できるだけ多く来所する事を第一にしてました。

理由としては、事業所に通所するつい先日まで発達障害に理解がない職場で心も体もボロボロになっていたので、それを直すためにも決まった時間に起床する習慣をつけるのが一番大事だと思ったからです。

最初は、週に3回ほど通所して残りの2日は在宅作業を行えば上出来かなと思っていたのですが、

通所しだして2週目には、作業内容や施設の雰囲気があっていたのか、毎日(週に5日)通所できるようになりました。

多くの人にとっては普通のことかもしれませんが、私は前職で特に精神的に疲労困憊だったので、しばらくは家にいなければいけないのかなと思っていたので、

引きこもる期間なく、新しい場所で今までとは全然違う新しいことにトライできてることは、自分の中では大きなステップアップだと思っています。

定期的に行っている作業

今は作業時間内で、主にSNSの運用やミシンの練習をしていることが多いです。

普段から、instagramやTwitterを利用している事もあり、革工房 torogiのインスタグラムを週に3回あげたり、ツイッターも随時あげたりしています。

torogiはインスタグラムのアカウントを2つ持っています。一つは主に製作している商品について随時あげているもので、もう一つは私たち利用者の作業時間内で感じたことや、ちょっとした日常の一コマを乗せたものです。ツイッターも気ままに載せたり、インスタで載せたもののリンクを付けたりしています。

SNS運用の中で一番私が苦戦しているのは、投稿する為の写真撮影です。

私は商品紹介用のアカウントでは、恐竜キットの投稿を定期的にしているのですが、毎回どうすればより革でできたトリケラトプスが可愛く撮れるか、躍動感ある写真がとれるか毎回苦戦しています。

日常を載せているアカウント用の写真は、何か作業をする度に写真を撮るように心がけています。商品用のアカウントの写真は、見栄えを重視していることもあり、写真加工アプリで加工してより見やすくかわいい写真づくりを重視しているのに対し、もう一方のアカウントでは、自分と同じように障がいを持っていて通所するのを検討している方々や商品をがどのような現場で作られているのかを気になってくださっている方に向けて、書いているものなので、基本的に加工はせず、事業所の感じや私たちがどう感じているかをより同じ目線で届けたいと思っています。

ミシンの練習はいまだに手を危ないところに置いてしまうレベルで、パッチワークをきれいに縫えるようになるのが現時点での目標です。

作業を通して感じる事

どの作業をしていても常々感じているのは、自分の障害の特性もあり勝手に焦ってしまっているということです。

例えば、ミシンをする際は踏みすぎてしまって、変なところを縫ってしまってそれで更に焦ってしまっています。

なので今の課題としては、ミスしてしまっても「そんなもんかな。」と思い、過去の失敗に囚われすぎず、反省点を明確化して次の成功につなげることです。

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