vol.20 絵と私

初めましての方も、そうでない方もこんにちは。ハム🐹です。

 

いつもはtorogiに関することを書いている私ですが、今回は私の事と絵に対する想いを書きたいと思います。

 

 

私は幼少期から画家になる事を夢見てきました。
物心付いた時から絵を描くことが好きで、なぜかは分かりませんが絵を描き続けていれば画家になれると信じていました。

 

 

今振り返ると幼いころに通っていた絵の教室の先生に褒めてもらえるのが嬉しかったのもあって「画家になりたい」に繋がっていたのだと思います。

 

 

両親は父がサラリーマンで、母も会社勤めをしていたことがあるため、画家になりたいという私に、安定した職に就いて欲しいと勧められていた事を思い出します。

 

画家やアーティストと言われる職は不安定なので両親も不安だったと思いますし反対したのだろうなと思いますが、私は頑固なのでどれだけ反対されても聞かず今に至ります。

悩み、そして今後の夢

私は普段torogiに通いながら、数年前から長年なりたいと思っていた画家業をしています。

絵描きの世界はどこまでが素人でどこからプロかぼんやりした世界ですが、今までのブログにも書きましたが、オーダーを受けたりしており周囲からハムはプロだと言って頂いています。


昨年位から大きな展示会に呼んで頂く機会が増え、まだまだひよこ🐥なりに頑張っていますが、雑誌などにもお声かけ頂いて、絵を描いていて良かったと感じます。


辞めたいと思うことはないですが、人間なのでスランプに陥る時もあります。

描かなきゃいけない、けれど思ったように描けない。

でもオーダーや出展を受けたからには描かなきゃいけない。

そのループは辛いです。


最近、画家として国内外の大きなお話をいただく事も増えました。

ただ、そこにはリスクも伴う話もあり毎回悩みます。

熟考し、頭を抱え、出展費やその他かかる費用を計算して、頂いたお話が私にとってメリットがあるかなどそれはそれは悩みます。


絵が好きだから描けば食べていける、そんな世界ではありませんが夢見たきた世界だからこそチャンスに繋がるか、はたまた賭けかと考えます。

展示会など出展費がつきものな世界で、私が時にリスクをおってでも参加したい・参加して良かったと思うのは、絵を描く事を諦めず私の絵から癒された・勇気や元気をもらったという感想が頂けるからです。

私の原点であり、着地点と言えます。


いつか小さくてもアトリエを持ち、私の絵で笑顔になったと言ってもらえるような画家を目指して日々精進したいです。


それではまた、ハム🐹でした。

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