vol.13 障害と向き合う

病気

初めましての方もそうでない方も、こんにちは。ハムです🐹
最近寒い日々が続いていたので、乾いた咳が出ていたのでストレス性の空咳か、気管支炎かと思っていましたが、とうとう呼吸が苦しくのたうち回り、近所の循環器内科に行っていきました。

結果としては、今まで周りに喫煙者の方が多かった為、呼吸器の特定指定疾患であるCOPD(慢性閉塞性肺疾患)という病気がわかり、吸入器を1日2回使用すことになりました。

数年前から近くを散歩するのも動悸息切れを感じていたので、通所もつらく感じる時がありましたが(他にも元々の精神的な疾患も重なり)、吸入器を使用しだし少しだけ楽になりました。

やるせない想いとSOS

精神的な疾患や発達障害を持っている私からしたら、またかと思う気持ちと、仕方ない気持ちでやるせない部分はありますが、進行しない限りは生活が成り立たない程の重病でもないので、上手く付き合っていくしかない反面、自分自身がもうダメかもしれないと感じた程呼吸が苦しくなったので、大丈夫だろうか…と俯瞰的に自分を眺めつつ、けれど突如としてきた発作に、周りと離れ離れになるのではという恐怖を感じました。

病気と上手く付き合いつつ、進行しないように向き合っていこうと感じた反面、周りのサポートや誰かに迷惑を掛けてはいけないから頼ってはいけないと長年思ってきましたが、それらは裏返してしまえば結果的に周りに心配をかけ迷惑をかけてしまうので、人に頼るのは迷惑という想いを徐々に解いていければいいなと思います。

人様に迷惑を掛けないで生きる、という事は大事なことですが、自分がしんどい時誰かにSOSのサインを出したり、頼ることは悪いことではないという事をブログを通して伝えられたらなと思います。

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